ていねいに暮らすを、たたみから。 前田畳製作所

国産畳を普及させたい。

社長の熱い思いを受けて、減少の一途をたどっている国産畳の普及を目的とするプロジェクトです。重要視したのは、畳の利用者とつながること。これまでの畳業界がロットの大きさに目がくらんで忘れてしまっていたことです。キャッチフレーズを「ていねいに暮らすを、たたみから」とし、内々の運営方針を「まじめ8割、遊び2割」「職人8割、クリエイティブ2割」としました。(有田)

1. 名刺(前田畳制作所) 2. 名刺(国産畳普及プロジェクト) 3. パンフレット(国産畳普及プロジェクト) 4. 国産い草の生産地、熊本県八代のレポート。 5. 「ミニ畳を作ろう」というワークショップも各地で実施。 6. 「ミニ畳を作ろう」はキット販売も。 7. 小学校の先生対象の講演&ワークショップ。 8. 畳と親和性の高い方々とつながる目的でスタートした、対談コンテンツ「ニッポンと話そう」。 9. 社長自ら他社のイベントにも参加。写真は、い草から和ろうそくの芯を作るワークショップ。 10. ユニフォームは、ボタンダウンシャツのほかにポロシャツ、ダウンジャケットも。 11. カタログ(畳表の見本帳) 12. 折込みチラシ 13. 倉敷いぐさの今吉商店を訪問。対談。 14. 商品に使用しているタグ。 15. 某イベントで使用した子供達に持って帰ってもらうためのポストカード。 16. 明石にある日新信用金庫本店のショーウインドウにて、前田畳製作所ディスプレイ展示。 17.  第2回スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会にて、「ミニ畳をつくろう。」ワークショップを開催。 18. 子どものための畳読本。 19. 柔道畳を使ったキッズスペースのための案内パネル。

コペルニクスデザインの仕事